免疫療法で自然治癒【自分の力だから副作用知らずの健康治療】

ハート

がんになったら

がんになった父

施術

私の父は直腸がんと診断されたことがあります。直腸とは大腸の末端部分で、大腸の中でも太く、便を貯蔵しておく役割があります。なぜがんが発見されたかというと、父は便秘に加えて血便が出て、その色がどす黒いものであったため病院へ検査へ行ったからです。直腸がんの検査は直腸の触診や、管を用いた結腸鏡検査で行います。また細胞を採取し、顕微鏡でがんであるかを見ることもあります。さらに血液検査をして、がん細胞から血中に放出されるCEAというものの値を見る、がん胎児性抗原検査というものもあります。私の父はポリープが直腸にあり、その組織を検査した結果、がんであることが発覚しました。衝撃的な事実でしたが、厳粛に受け止め対応することにしました。

治療方法と経過

直腸がんの治療方法は患者の状態によって変わるそうです。がんが転移しているかどうか、腫瘍がどこまで広がっているか、患者の状態はどうかなどが関わってきます。私の父はCTスキャンをした結果、直腸にポリープがありそれが転移していない状態でしたので、ポリープを切除することで治療しました。早い段階で気づくことができたので、がんの転移もなく、再発の可能性も低いとのことでしたが油断はできません。私はがんの定期的な検査の必要性を再認識したとともに、家族の大切さに気づくことができました。家族ががんになったショックは本人にしかわからないものがあると思います。直腸がんの検査は簡単にできますので、心配な方はぜひ定期的に検査して欲しいと思います。